量子コンピュータ業界への転職|求人の傾向と未経験からの入り方
量子コンピュータの会社に転職するのに、物理の専門家である必要はありません。求人は研究職が中心ですが、量子の専門家でなくても応募できるエンジニアやビジネス職の募集も出ています。
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✅️ 研究職以外にどんな職種・年収の求人があるか知りたい
✅️ 量子が未経験でも入れるルートを探している
量子が未経験なら、今の職種のまま量子のスタートアップに移るのが一番現実的だと思います。事業開発の求人に「量子コンピューティング領域の専門知識は必須ではありません」と書かれているなど、本業の経験を中心に見る募集があるためです。
一方で、研究職は修士以上が前提で、求人の数と勤務地も限られます。この記事では、求人の傾向と求められるスキル、未経験から入る3つのルート、応募前の注意点を整理しました。
量子の求人は数が少ないので、量子・ディープテックの求人を扱う転職エージェントに、今の職種で応募できる求人があるかを聞くのが近道です。PlusWeb3の公式サイトでは、無料キャリア相談の内容と対象を確かめられます。
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| 項目 | PlusWeb3 | Geekly | withB |
|---|---|---|---|
| 得意な領域 | Web3・AI・量子・ディープテック | IT・Web・ゲーム | ブロックチェーン・暗号資産・Web3 |
| 求職者の費用 | 無料(成功報酬型) | 無料 | — |
| 主な職種 | 機械学習エンジニア・データサイエンティスト・事業開発など | AIエンジニア・データサイエンティスト・データエンジニアなど | エンジニア・PM/PdM・マーケティング・金融専門職など |
| 求人数(公式の表記) | 3,000件以上(2026年8月時点) | 44,000件以上(2026年9月時点) | — |
| 公式サイト | 公式サイト |
量子コンピュータ業界の転職市場の今
量子コンピュータは、まだ研究開発の段階にある技術です。それでも、国の後押しと投資の流れを受けて、量子の会社が人を採り始めています。
国が2030年の目標を掲げ、産業化を進めている
日本政府は「量子未来社会ビジョン」(2022年4月)で、量子技術の2030年の目標を決めています。
内閣府の資料に書かれている2030年の目標は次のとおりです▼
- 国内の量子技術の利用者を1,000万人に
- 量子技術による生産額を50兆円規模に
- 未来市場を切り拓く量子ユニコーンベンチャー企業を創出
(出典:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の資料)
2023年4月には「量子未来産業創出戦略」もまとめられ、産学官の連携やスタートアップの支援が進められています。研究者だけの世界から、事業として育てる段階に移り始めているのが今の状況です。
採用の中心は大学発のスタートアップ
求人を出しているのは、大学の研究室の技術をもとに作られたスタートアップが中心です。
PlusWeb3の公式サイトの求人ページで「量子」と検索すると、光量子方式・中性原子方式・イオントラップ方式の量子コンピュータを作る会社や、量子計算のソフトウェアを作る会社の求人が数十件並びます。
量子コンピュータ業界の採用は、まだ「研究を事業にするための人」を集めている段階です。研究者だけでなく、会社を回す人の募集が出ているのはそのためです。
量子コンピュータの求人の傾向(職種・年収・勤務地)
PlusWeb3の求人ページに載っている量子の求人を、職種で分けると大きく3つになります。
研究職:量子サイエンティスト・理論研究者
一番多いのは研究職です。量子アルゴリズム、量子誤り訂正、量子の実験物理など、テーマごとに細かく募集が分かれています。
たとえば光量子コンピュータのスタートアップは、研究開発の補助業務を担う「ジュニア量子サイエンティスト」の求人を、研究テーマ別に複数出しています。ジュニアでも修士以上が条件です(詳しくはスキルの節で説明します)。
エンジニア職:ソフトウェア・制御・ハードウェア
量子コンピュータを動かすには、量子そのもの以外の技術も必要です。求人には次のような職種があります▼
- 量子コンピューティングのソフトウェアエンジニア(量子アルゴリズムの実装・ライブラリの開発)
- 制御システム・DevOpsのエンジニア(実機を動かす制御ソフトや運用の仕組みを作る)
- レーザー・光学・機械設計のハードウェアエンジニア
DevOpsの求人は、量子より「本番のシステムを安定して動かす経験」を重く見ています。ここが、量子が未経験のエンジニアの入り口になります。
ビジネス職:事業開発・マーケティング・管理部門
スタートアップが育つにつれて、ビジネス側の募集も出てきます。事業開発(政府・公共向けを含む)、プロジェクトマネージャー、マーケティング・広報、人事、役員秘書などです。
年収と勤務地の傾向
PlusWeb3の求人ページに載っている量子の求人の年収は、次のとおりです▼
| 求人(会社) | 年収 | 勤務地 |
|---|---|---|
| 量子サイエンティスト(光量子のスタートアップ) | 1,300万〜2,500万円 | 東京 |
| ジュニア量子サイエンティスト(光量子のスタートアップ) | 1,000万〜2,000万円 | 東京 |
| 制御システムエンジニア(イオントラップのスタートアップ) | 1,000万〜1,500万円 | 沖縄 |
| 事業開発担当(量子計算のソフトウェアのスタートアップ) | 1,000万〜1,400万円 | 東京 |
| DevOpsエンジニア(Yaqumo) | 800万〜1,500万円 | 京都 |
| 量子コンピューティング ソフトウェアエンジニア(量子計算のソフトウェアのスタートアップ) | 800万〜1,000万円 | 東京 |
| マーケティング担当(Yaqumo) | 800万〜1,200万円 | 京都 |
| 役員秘書(Yaqumo) | 400万〜600万円 | 京都 |
(会社名は求人ページで公開されているものだけ記載)

研究職とエンジニア職の多くは下限が800万円以上で、経験者を前提にした「ハイクラス求人」の扱いです。一方で、役員秘書のように400万円台から募集している職種もあり、職種による差は大きいです。
勤務地は東京のほか、京都・神奈川・沖縄など、母体の大学や研究拠点の近くに分かれています。リモート可の求人もありますが、実機や実験室を扱う職種は出社が前提と考えておいた方がよいと思います。
掲載の求人は入れ替わります。年収の幅は「経験に応じて決定」の上限まで含んだ数字なので、応募するときは下限と、どの経験で上限に届くかを確かめてください。
量子コンピュータの転職先になる企業の種類
量子の仕事ができる職場は、大きく3つに分かれます。
量子コンピュータのスタートアップ
ハードウェア(実機)を作る会社と、量子計算のソフトウェアやクラウドサービスを作る会社があります。
求人が多く、職種の幅も広いのがこのタイプです。少人数の組織が多いので、1人が担う範囲が広く、仕組みを0から作る仕事に関われます。
大手IT・電機メーカーの量子部門
富士通・NEC・日立などの大手は、量子コンピュータの研究開発を進めていることを公表しています。外資のIBMやGoogleなども量子の研究部門を持っています。
大手の量子部門は、社内の研究所や既存の研究者からの異動で人を確保することも多く、中途の求人が常に出ているとは限りません。各社の採用ページで、量子の名前が付いた募集があるかを確かめるのが確実です。
大学・研究機関
大学や国の研究機関も、量子の研究者や技術職員を募集しています。任期付きの雇用が多く、年収よりも研究のテーマで選ぶ人が向いている職場です。
研究機関で経験を積んでからスタートアップに移る人や、その逆の人もいて、量子の業界では行き来が珍しくありません。
量子コンピュータ業界で求められるスキル
求められるスキルは職種で大きく違います。求人票の応募資格から、職種ごとに整理します。
研究職は修士以上と論文の実績
光量子のスタートアップの「ジュニア量子サイエンティスト」の必須条件は次のとおりです▼
- 工学部や理学部などに関連した専攻で修士課程以上を修了(見込み含む)
- 量子コンピュータ・量子情報理論・量子アルゴリズムの基礎知識
- 基本的なプログラミング、数値計算・シミュレーションのスキル
- 学術論文を読んで理解し、書く力
ジュニアの求人でも、量子を専攻レベルで学んだことが前提です。研究職は、社会人になってから独学で目指すのは難しいと考えた方が現実的です。
エンジニア職はPythonと本業の経験が土台
量子コンピューティングのソフトウェアエンジニアの求人では、必須と歓迎が次のように分かれています▼
- 必須:Pythonに精通していること、2年以上のソフトウェア開発経験、量子計算アルゴリズムの基礎知識
- 歓迎:QiskitなどのSDKの使用経験、量子コンピューティングの実務経験
量子のSDKよりも、ソフトウェア開発の地力が先に見られていることが分かります。
DevOpsの求人は、さらに量子から離れます。Yaqumoの「DevOpsエンジニア(量子コンピュータ制御システム)」の応募資格は、主に次の経験です▼
- SRE・DevOps・システムエンジニアリングで5年以上の実務経験
- CI/CDや監視(Observability)の仕組みの構築・運用
- PythonまたはC言語での自動化ツールの開発、Linuxの運用
- グローバルチームで働ける英語力
そのうえで歓迎要件に、「未経験分野(量子コンピュータ・物理など)について主体的に学びながらキャッチアップできる方」と書かれています。量子の知識は入社後に学べばよい、という前提の求人です。
ビジネス職は事業開発の経験と英語
量子計算のソフトウェアのスタートアップの「事業開発担当」の求人には、「量子コンピューティング領域の専門知識は必須ではありません」とはっきり書かれています。
必須は、大手企業向けの法人営業やアカウントマネジメントの経験です。
一方で、マーケティングや事業開発の求人には、英語での読み書きやビジネスレベルの英語を必須にしているものがあります。量子の業界は研究も顧客も海外とのつながりが強いため、ビジネス職でも英語は大きな武器になります。
未経験から量子コンピュータ業界に入る3つのルート
ここでの「未経験」は、量子を仕事にしたことがない人のことです。量子が未経験でも、今の経験の種類によって入り方が変わります。

ルート1:今の職種のまま量子の会社に移る
一番現実的なのは、営業・事業開発・マーケティング・経理・人事など、今の職種のまま量子のスタートアップに移るルートです。
求人票を見る限り、ビジネス職で量子の知識を必須にしている求人はほとんどありません。代わりに、BtoBの営業、技術系企業での広報、スタートアップでの管理部門の立ち上げといった経験が見られています。
技術の内容を研究者から聞き取り、顧客や社会に分かる言葉にできる人は、どの職種でも評価されやすいと思います。
ルート2:エンジニアとして、量子以外の技術で入る
インフラ・SRE・組み込み・制御・光学などの経験があるエンジニアは、その技術で量子の会社に入るルートがあります。
量子コンピュータの実機は、レーザーや制御の電子機器、それを動かすソフトウェアの集まりです。DevOpsの求人のように、量子以外の本業の経験を中心に見る募集があります。
イオントラップ方式のスタートアップの制御システムエンジニアの求人は、物理専攻などで量子・量子情報の基本的な理解があることを必須にしています。同じ「制御」でも、求人ごとに条件を確かめてください。
入社後に量子の知識を身につけて、量子ソフトウェアの仕事に移っていく道も考えられます。
ルート3:量子ソフトウェアを学んでから応募する
Pythonで開発している人が、量子ソフトウェアのエンジニアを目指すルートです。学ぶ順番は次のとおりです▼
- 線形代数(行列とベクトル)と、量子ビット・量子ゲートの基礎
- IBMのQiskitなど、量子計算のSDKで簡単な回路を動かす
- 量子アルゴリズム(最適化・量子化学など)を実装し、GitHubで公開する
IBMはQiskitの学習コースを「IBM Quantum Learning」で公開しています(英語)。
ただし、量子ソフトウェアの求人は数が少なく、ソフトウェア開発の実務経験も必須です。学ぶのと並行して、ルート2の求人も見ておくのがおすすめです。
量子が未経験なら、量子を学んでから応募するより、今の経験で量子の会社に入り、中で学ぶ方が近道になることが多いです。
量子コンピュータ業界へ転職するときの注意点
量子の会社は、AIやWeb3の会社とも違う事情を抱えています。応募する前に確かめたいことは2つです。
会社の資金と事業の段階を確かめる
量子コンピュータは、実用化までに時間がかかる技術です。売上が立つ前の研究開発に、投資家からの資金や国の補助金を使っている会社が多くあります。
求人ページの会社紹介にも、「累計十数億円規模を調達済み」「NEDOの大型補助金事業にも採択」といった、資金の調達状況が書かれています。
面接では、次の資金調達までの見通しや、何年後にどんな製品を出す計画かを聞いておくと、入社後のずれを減らせます。生成AI業界に長くいる立場から見ても、先端技術のスタートアップは「技術」より「資金が続くか」で働く環境が変わります。
求人の数と勤務地が限られる
量子の求人は、AIの求人と比べるとずっと少ないです。同じ会社の求人が職種違いで並んでいることも多く、会社の数で見るとさらに絞られます。
勤務地も、会社の研究拠点に合わせて京都や沖縄などに分かれています。引っ越しやリモートの可否も含めて、応募できる求人を早めに確かめておく必要があります。
量子の会社は数が少ないので、入社後に合わなかったときに、同じ業界で次の会社を探しにくい面があります。量子で身につけた経験が、AIや半導体など隣の業界でどう活きるかも考えておくと安心です。
量子コンピュータの求人の探し方
量子の求人は数が少なく、職種名に「量子」が入っていないこともあります。1つの方法に絞らず、組み合わせて探すのが基本です。
量子の求人を扱う転職エージェントに相談する
量子の求人を扱っている転職エージェントは限られます。PlusWeb3は、Web3・AI・量子・ディープテックに特化した転職エージェントで、量子コンピュータのスタートアップの求人も扱っています。

求職者の費用は無料(成功報酬型)で、取扱求人は3,000件以上(2026年8月時点)と公式に書かれています。この3,000件以上はAI・Web3なども合わせた数で、量子だけの件数は公開されていません。
PlusWeb3の公式サイトの求人ページは、キーワードで絞り込めます。会社名を伏せた求人は、詳細を聞くのにコンサルタントへの相談が必要です。
運営会社や相談の流れは「PlusWeb3(プラスウェブスリー)の評判と特徴|Web3・AI特化の転職エージェントを公式情報から解説」にまとめています。
企業の採用ページと転職サイトも見る
量子のスタートアップは、自社の採用ページで直接募集していることも多いです。気になる会社があれば、採用ページを定期的に確かめてください。
総合型の転職サイトやスカウト型のサービスで「量子コンピュータ」と検索するのも、求人の相場をつかむのに役立ちます。大手の量子部門や、量子の技術を使う側(金融・製薬・素材など)の求人が見つかることがあります。
ほかの転職エージェントとの違いは「AI転職エージェントおすすめ比較|AI業界の転職相談はどこにする?特化型と総合型の選び方」で比べています。
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量子コンピュータ業界への転職の良い点・気になる点
量子コンピュータ業界への転職を考えるときの判断材料を並べます▼
| 内容 | |
|---|---|
| 良い点 | 研究職・エンジニア職は、下限800万円以上の求人が多い |
| 良い点 | 新しい産業を0から作る仕事に、初期のメンバーとして関われる |
| 良い点 | ビジネス職・インフラ系エンジニアは、量子が未経験でも応募できる求人がある |
| 気になる点 | 研究職は修士以上が前提で、社会人からの独学では入りにくい |
| 気になる点 | 実用化までの時間が長く、会社の資金の状況に左右される |
| 気になる点 | 求人の数が少なく、勤務地も限られる |
量子が未経験で、今の仕事の経験を活かせる求人が見つからない人は、無理に量子にこだわらなくても大丈夫です。AIや半導体など、量子に近い業界で経験を積んでから移る方が、結果的に近道になることもあります。
PlusWeb3が向いている人・向いていない人
量子コンピュータ業界への転職で、PlusWeb3に相談するかどうかの目安です。
向いている人
- 量子コンピュータのスタートアップの求人を、まとめて聞きたい人
- 事業開発・営業・管理部門など、ビジネス職の経験を量子の会社で活かしたい人
- インフラ・制御・組み込みのエンジニアで、量子の会社に入る道を探している人
- 会社の資金の状況や事業の段階など、求人票に出ない情報を聞きたい人
PlusWeb3の公式の相談ページでは、専門性を正しく評価されたい中堅〜ハイクラスの人を主な対象にしています。
👉️ PlusWeb3に量子コンピュータ業界への転職を相談する(公式サイト)
向いていない人
- 大学や国の研究機関のポストを探している人(研究機関の公募を直接見る方が確実です)
- 社会人としての職務経験がまだない人(ハイクラス求人が中心のため)
- 量子以外も含めて、IT業界の求人を数多く比べたい人(求人数はGeeklyが44,000件以上・2026年9月時点で上回ります)
よくある質問
Q. 文系でも量子コンピュータ業界に入れる?
入れます。事業開発・マーケティング・人事・経理などのビジネス職は、量子の知識を必須にしていない求人が多いです。
ただ、研究者と話す場面が多いので、技術の話を嫌がらずに学ぶ姿勢は求められます。英語を求める求人も多いです。
Q. 物理の博士号は必要?
研究職では、修士以上を条件にしている求人が多く、博士号を必須にしている求人は見当たりませんでした。第一著者・責任著者での論文の執筆経験は「歓迎」に入っていることが多く、上の役職では研究開発の経験年数も求められます。
エンジニア職とビジネス職では、博士号は条件になっていませんでした。
Q. 英語はどのくらい必要?
職種によって違いますが、マーケティングでは英文のプレスリリースを書ける力、事業開発ではビジネスレベルの英語を求める求人がありました。
量子の業界は、研究の論文も顧客も海外とのやり取りが多いです。英語が得意な人は、それだけで選べる求人が広がります。
Q. 量子コンピュータ業界の将来性は?
国は2030年の目標を掲げ、スタートアップへの投資も続いています。ただ、量子コンピュータがいつ広く実用化されるかは、専門家の間でも見方が分かれていて、僕にも判断がつきません。
そのため、量子の会社で働いた経験が、ほかの業界でも通用する形で残るかを意識しておくのがよいと思います。たとえば、制御・インフラ・事業開発の経験は、量子以外の会社でもそのまま評価されます。
まとめ|未経験なら「今の経験を量子の会社で活かす」から考える
量子コンピュータ業界への転職の要点は、次のとおりです▼
- 国が2030年の目標を掲げ、大学発のスタートアップが採用を進めている
- 職種は研究職・エンジニア職・ビジネス職の3つに分かれる
- 年収はPlusWeb3の求人ページで400万〜2,500万円と、職種による幅が大きい
- 研究職は修士以上が前提。エンジニア職は本業の開発・運用の経験が土台
- 量子が未経験でも、ビジネス職やインフラ・制御のエンジニアとして入る道がある
- 応募前に、会社の資金と事業の段階、勤務地を確かめる
迷ったら、今の職種で応募できる量子の求人があるかを、量子の求人を扱う転職エージェントに聞いてみてください。
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| 項目 | PlusWeb3 | Geekly | withB |
|---|---|---|---|
| 得意な領域 | Web3・AI・量子・ディープテック | IT・Web・ゲーム | ブロックチェーン・暗号資産・Web3 |
| 求職者の費用 | 無料(成功報酬型) | 無料 | — |
| 主な職種 | 機械学習エンジニア・データサイエンティスト・事業開発など | AIエンジニア・データサイエンティスト・データエンジニアなど | エンジニア・PM/PdM・マーケティング・金融専門職など |
| 求人数(公式の表記) | 3,000件以上(2026年8月時点) | 44,000件以上(2026年9月時点) | — |
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