ニート起業家、タイで1ヶ月間仕事をしながら住み着いた結果。

ニート起業家の福田くんが帰国しました!

ニート起業家の福田典嗣くんが、約1ヶ月のタイ生活を終えて帰ってきました!

福田くんのFacebook
⇒ https://www.facebook.com/noritsugu.fukuda.7

帰国後にまとめてくれた記事はコチラ
⇒ http://neeblo.com/archives/1918

本当は2ヶ月ほど住む予定で観光ビザまで苦労して取得したのですが、軍事クーデターが起こって政情不安になったため、帰国を早めたようです。彼がさっそく、出国前と後の変化について記事に書いてくれましたのでシェアします。

実際に海外生活した人に海外で生活したら何かが変わったんじゃないの!?という感想を聞きたい人は多いと思います。

しかし、僕が確かに実感したことは、出国する前と後ではそもそも何も変わらないということです。僕はもともと海外で生活したいと思っていたし、普通にできるでしょ!と思ってたからです。

僕自身は自分の仕事を持っていて普通に収入が入ってくる状態なら、海外で生活するのそんなに難しいことじゃないだろうとたかをくくっていました。なので、海外に行っても少し慣れるのに時間が掛かったりしましたが、普通に生活出来ました。

そもそも、海外で生活したくらいで何かが変われば大したものです。その勢いがあれば人生180度変えられることでしょう。海外に少し行ったくらいで何かが変わるのであれば、今の僕はもっと別のことをしているでしょう。それだけ自分の軸がしっかりしているということでもあり、いい意味でも悪い意味でもぶれていないのだと思います。

このあたりの内容、とても共感するものでした。

海外に行ったからといって、何かが劇的に変わるわけではない。

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僕自身、海外に行ったからといって、生活スタイルが変わったり、毎日の時間の使い方が変わるわけではありません。梅田のスタバに行くように、バルセロナのスタバに入って仕事をしたり、ジャスコで食料品を買うように、現地の市場で食料を調達しています。

そうして、部屋や喫茶店で仕事をしたり、誰かの相談に乗っています。日本のライフスタイルを、そっくりそのまま海外に持ち運んで、相変わらずそれを続けています。

海外にも持ち出せる仕事の仕組みがあれば、世界のどこにでも住むことができる。

僕はこの2年間、色んな場所に住み着いてきましたが、その想いをますます強くしています。それを、福田くんも感じたのではないかなと思います。

彼はしばらく、地元岡山に戻るようです。お近くに住んでいる方は、声をかけてみてください。

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POWER TRAVELER

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。

「いつでも自由に旅することができる」という状態を保つため、PC1台で完結する仕事がメインです。

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