卒業生の声

石垣島を離れ、兵庫へ。好きな人と一緒に暮らす、新しい旅がはじまる。

昨日、実践会卒業生のしょーへい君から、「彼女ができました」という報告を受けました。しょーへい君は、以前2万文字に及ぶ卒業メッセージを送ってくれた青年です。

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彼は卒業後、住んでいた横浜を離れて石垣島に長期滞在していたのですが、旅行で石垣島に来ていた女の子と仲良くなり、そのまま交際することになったそうです。

今日、石垣島を離れて、彼女さんが住んでいる兵庫に移動。そのまま同棲をはじめるとのことでした。

掲載許可をいただいたので彼からのメッセージをご紹介します。

この選択をする前に「本当はこれから色々な地域を巡る予定だったのにこんなに最初から頓挫してもいいのだろうか…」とかなり迷っていたのですが、

阪口さんが提唱するパワートラベラー5箇条の中にある

「一、好きな人と一緒にいられる力があること」

この一文が決め手となり今回の選択をすることになりました。

きっと僕が石垣島現地で仕事をしていたのなら、彼女のもとへ行くことはできなかったかもしれません。

色々な地域を巡りながら生きることができるのがパワートラベラーでもありますが、こうやって好きな人のもとへ行くことができるのもパワートラベラー的な生き方でもあると思いました!

まさに。まさに。

そのフットワークの軽さ。好きな人と一緒にいられる自由を謳歌する様子はまさにパワートラベラーで、報告を読んでいて嬉しくなったのでした。

好きな人と一緒にいられる力をつける、がパワートラベラーの原点

僕が現在の働き方を思いついたのも、もとは恋愛がきっかけでした。

「バックパッカーとして世界を旅する!」

「色んな世界を見る!」

と意気揚々と飛び出した大学4年生のとき。

最初の1カ国目に選んだタイのレストランで働く女の子に一目惚れをした僕は、早々に、世界周遊を放棄しました。

タイを起点に旅する事はあっても、ラオスやベトナムといった東南アジア諸国だけで、お土産を買ってすぐにタイに帰ってくる。タイ語を覚えて、身振り手振りで自分の想いを伝え続け、彼女と恋人同士になることができました。

彼氏として好きな人と過ごせる権利を手に入れることができたのに、それを実現する時間の自由と経済力を、僕は持っていませんでした。

銀行残高が尽きたら、日本に帰るしかない。彼女と遊びたくても、デートをすればお金は減っていく。生活をいくら切り詰めても、自分がいつまでタイに滞在できるかというリミットがわかってしまう。

結局僕は為すすべなく帰国するのですが、その飛行機の中で、

次に出国するときには、絶対に、好きなひとと一緒にいられる自由と力を手に入れる

と決意したのでした。

それが起業につながり、どこでも仕事ができるというパワートラベラーの生き方に繋がっています。

自分にとっての旅とはなにか

旅をする、ということの本質は、遠くにいく、ということだと僕は思っています。

今自分のいる場所とは、別世界に行くこと。

自分のまだ見ぬ世界に出会うこと。

世界を周遊することと、異国の街で女の子を好きになることを天秤にかけたとき。僕にとって異国の街で誰かを好きになる以上の冒険はないと思いました。移動距離としては世界周遊より少なかったとしても、僕は間違いなくあのとき「旅」していたのだと思います。

今日ショーヘイ君は、石垣島を離れて、兵庫に旅立ちます。

好きな人と一緒に暮らしつつ働くというのは、彼にとって大きな冒険になるに違いません。どこで暮らすのか、どんなライフスタイルを作っていくのか、飛行機の中でわくわくと思いを巡らせることでしょう。

Von Voyage。

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阪口ユウキ

追伸:僕が起業を決意したエピソードは、こちらのストーリーに掲載しています→「異国の街に大好きな恋人を置いてきた。その悔しさを晴らすためだけに起業した話

ABOUT ME
阪口 ユウキ
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。専門はWEBマーケティング、アフィリエイト、自分メディア構築。東南アジアやヨーロッパ周遊生活、夫婦での世界一周を達成後、現在は東京で育児中心の生活を送っています。