卒業生の声

【卒業生No.109】アフィリエイト ✕ ライター業で卒業達成!卒業までの軌跡を上野かずさんに聞いてみました。

運営しているオンラインスクール「パワートラベラー実践会」から、109番目の卒業生が誕生しました。

109番目の卒業は上野かずさん。アフィリエイトサイト運営とライター業による収益化で卒業水準を達成されました。

かずさんから、卒業メッセージをいただきましたのでシェアいたします。実践会に入会してから3年間、サイト作成開始から換算すると5年間のストーリーをご覧ください。

卒業生No.109: 上野かずさんからの卒業メッセージ

簡単な自己紹介

2017年10月から実践会に参加したかずと申します!

2020年7月に、今後の流行を作っていく者として、卒業生ナンバー渋谷109を頂きました(^^)

僕の卒業は、嫁の存在無くしては語れないので、嫁の想いも紹介しながら、卒業メッセージを書かせていただきます☆

卒業に至るまでの経緯

▶︎はじめてのサイトは夫婦に亀裂を生んだ

僕がはじめてサイト作りに挑戦したのは、トレンドブログでした

僕も嫁も無職という状況の中、サイト作りは稼げるらしいという情報をもとに、とにかく挑戦してみるというスタートでした。

サイト作りは全くの未経験で、無料ブログを作ってみるところから始めるくらいの初心者でした。

その後、ワードプレスを使うと良いことを知り、ワードプレスで季節トレンドのサイトを作りました。

それが2015年の2月のことでした。

そして、嫁のお腹には赤ちゃんがいたため、無収入で妊娠中という状況は、嫁的にかなり不安な時期となりました。

今まで一切なかった喧嘩をするようになり、夫婦で会話をすることも無くなっていきました。

そんな中、春のトレンド記事がヒットし、5万円、6万円と報酬が伸び、もうすぐ右上がりの曲線に入るのでは!?と喜ぶ時期もありました。

「噂通り、サイト作りは稼げるんだ!すごい!」

その期間に息子も生まれ、明るい未来がやってきたと喜んだりもしました。

しかし、春が終わり夏が来ると、ヒットした記事は低迷し、報酬は右肩下がりで落ちていきました。

話し合いの結果、嫁は産後すぐに仕事に出て、僕はサイト作りと子育てをするという上野家スタイルがスタートしました

その後、トレンドサイト作りを続けましたが、月10万円の壁を越えることはありませんでした。

▶︎この時期を嫁とフィードバック!

僕:さて、この頃について、ぶっちゃけどう思ってましたか?

嫁:嫁が大きなお腹抱えて、お金の不安に負けて過呼吸になってるんだから、サイトとか言っとらずにサッサと外でて金もってこいや!!!と思っていました。

僕:・・・・・・

それについては、役割分担でそうしようって話しになったじゃん。

嫁:妊娠中なんて、そもそも精神的に不安定になってるんだから、冷静なワケなかろう!命がけで出産するのに、経済的な生命線も切れかけてるのを平気で放っておけるオマエの精神を疑ったわ!!!怒

僕:でも実際、この時期は報酬が右肩上がりになってたから「いけそうだね」って話しもしてたよね??

嫁:実際そうなってりゃこんなに怒ってないんだよ!

実際、産婦人科で「5万円発生してる!」という現場も立ち会ったけど、腹の中では「5万かよ!全然足りねーよ!」と思っていました。

僕:でもでも、まだ始めて数ヶ月で5万円発生してたんだから、「こんなに早く報酬が発生するならいける」って思ったよねぇ??

嫁:一瞬だけね。

2017年10月:実践会に入会

実践会に入会したきっかけは、嫁の必死の願いからでした。

サイトの収入が思うように伸びないのは、僕が独学でサイトを作っているからだとのことで

ただ、1度嫁の紹介でコンサルを受けたことがありましたが「毎日400記事書けば稼げます!」という、非現実的なコンサルで、独学のがマシという経験をしていました。

そのため、誰かから学ぶことはよろしくないと判断し、独学を続けていました。

そんな中、さすがに独学では難しいかなと思い始めたタイミングで、嫁から実践会に入って欲しいとの話しが出ました。

嫁はかねてより阪口さん夫婦のファンで、今でも僕よりお二人のことに詳しいくらい、阪口家のことをチェックしています。

その嫁が阪口さんから学んで欲しいということで、嫁を信頼する形で実践会に入会しました。

僕はトレンドサイトで数万円ずつ稼ぐスキルはあったので、実践会に入るからには一瞬で卒業してやる!と意気込んでいました。

入会後、1ヶ月後には初報酬が発生し、その後も順調に成果を伸ばして行きました。

実践会に入りアフィリエイトを覚え、サイト人生が明るい光に導かれていると感じていました。

▶︎この時期を嫁とフィードバック!

嫁:入ってすぐくらいに「2018年の3月くらいには卒業できそう」って言ってたよね。

僕:確かに、そのくらいの手ごたえはあったね。

嫁:私はその言葉を頼りに、「3月には、自分一人の収入で家族を食わせる、という責任から解放されるんだ」と信じていました。
でも、その3月に「今、報酬いくら?」と聞くと「全然足りない」という返事がきて、ただただ呆然としたのを覚えています。

僕:それは申し訳なかったです。

嫁:サイトは、ウンともスンとも言わないまま、私の春は過ぎていきました。

2018年夏:9万円からのGoogleアップデート

アフィリエイトの報酬は順調に伸びていき、春になる頃には9万円を達成していました。

この調子でいけば数ヶ月後には軽く卒業できる!

そう確信し、胸を張ってアフィリエイトに取り組んでいました。

そんな矢先、僕のサイトは2万円ほどにまで収入を落とすことになります。

かの有名な健康医療アップデートの影響を、もろに受けた結果でした

健康医療系はASPの広告も多く、書きやすかったということもあり、メインで取り組んでいたジャンルでした。

しかし、僕の経験からも他のアフィリエイターの情報からも、健康医療系で勝負をするのはキツイという状況を受けて、他のジャンルで再起をはかろうと切り替えていきました。

新しいジャンルでもすぐに発生はして、1ヶ月目で1万円、2ヶ月目で2万円と順調に報酬が伸びていきました。

今もそうですが、僕は「0→1」にするスキルは高いんだなぁと思うくらい、作るサイトはすぐに発生し始めます

ただ、良い月で7万円という感じで、卒業水準には遠く及びませんでした。

▶︎この時期を嫁とフィードバック!

僕:いやぁ、アップデートはきつかったですよ。

阪口さんとも、サイトに対する次の施策についての話しもしていたし「よし!次はここを手入れしよう!」と課題も明確になって、まさに手をつけようとした矢先の出来事でした。

嫁:私にとっては「自分の稼ぎで家族を食わせ続けなければならない状況」であることは何も変わらなかったし、すでに3月卒業の約束も果たされず、その上またしても報酬が減ったという知らせは、ただただ絶望でしかありませんでした。

これだけ集中できる環境を作っているにも関わらず、成果を出せないなんて「バカにされてるんじゃないか」と思い始めていました。

私が外で働いていれば、彼は自宅で好きなように好きなことをできるワケなので、もういいように利用されているとしか考えられませんでした。

「もうすぐ仕事を辞められるかもしれない」と期待をしては裏切られるというコトがあまりにも苦しすぎたので、もう夢や希望をみることそのものをやめていました。

「我が家は一生このままなんの芽も出ないまま、死んでいく運命なのかもしれない」と本気で思っていましたし、ただただ悲壮感を漂わせて生きていました。

僕:この気持ちを知った上で作業を続けることは、相当な苦行だと感じていましたよ。

嫁:だったら、働きながら(お金稼ぎながら)作業してくれればよかったじゃん。

僕:っていう話しも何度もしたけど、その都度「働きながらだと成果が出るまでが遅くなってしまうから、集中してやってほしい」ってあなたが言っていたんだよ。

嫁:こんなに時間がかかるなんて思ってなかったもん。

僕:同じく。

2019年春:武者修行でスキルアップ

「0→1」にするスキルがあるのに、そこからの伸びがイマイチ。

この状況の原因に、僕のライティングスキルに問題があるのでは?と思い、ライティングについて学ぶ修行を半年間行いました

その時学んだことは、僕にとって足りないと思っていたものばかりだったので、武者修行後は圧倒的な自信をもってサイト作りを行えました。

ただ、自信をもって作っていたサイトは、ライバルがひしめく「モバイルWi-Fiや光回線」のジャンルだったため、初報酬が発生するまでに半年ほどかかりました。

普段は遅くても3ヶ月で初報酬が当たり前だったので、激戦区では初報酬に半年もかかるんだ…と、衝撃を受けました。

しかし!

1,600記事規模で考えていたそのサイトで、200記事を超えた時点で数万円を達成出来たことで、どんなに伸びしろがあるんだとワクワクしながらサイトを育てていきました

ただ、嫁の我慢の限界が足音を立てて近づいていたので、僕に残された時間はあと少しだと感じていました。

▶︎この時期を嫁とフィードバック!

嫁:もう「我慢の限界」は超えていたのです。

僕:そのピリピリ感は察していましたよ。

嫁:察した上で、行動が変わらないのがスゴイわ。

僕:いやね、やってることは同じように見えても、一つ一つのクオリティが圧倒的に変わっているから、同じことをやっていないのであるよ。
今回は「確信をもって」作業できているから、本当に自信があったんだよ~

嫁:私はこれまでの度重なる「期待してはそうならない」の積み重ねがあまりにも苦しかったので、「期待しない、信じない、あなたの収入などないものだと考える」という生態系に変わっていたので、もはや聞くに値しない言葉だったのですよ~

僕:この温度差!苦笑

▶︎2019年冬:100人パーティーで意識改革!

僕にとって大きな転機になったことが、阪口さんの卒業生100人達成パーティーでした。

このパーティーには嫁も参加させていただき、僕以上に嫁がウキウキしながら過ごした時間だったことを鮮明に覚えています。

先にお話ししましたが、嫁は阪口さん夫妻のファンで、僕に実践会を紹介した張本人なのです。

100人パーティーに参加した嫁は、ずけずけと麻丘さん(阪口さんの奥様のことです)にツーショット写真お願いして、見事に記念写真をゲットしたりしていました。

そんな100人パーティーで、僕は阪口さんから「稼ぐことに真面目になると良い」という言葉をいただきました。

僕は真面目なのですが、良いサイトを作ることに真面目にやって来たところがあります。

人の役に立つサイトを真面目に作ることが正義だと思い、サイトを作成してきました。

その僕の真面目さを、お金を稼ぐことに向けるべきだと言うのです。

100人パーティー以降、僕のサイト作りは報酬を発生させるためのサイトにシフトチェンジしていきました。

▶︎この時期を嫁とフィードバック!

僕:阪口さん夫婦に会ってみた感想はいかがでしたか?

嫁:遠目に見ただけで震えました。
足をガクガクさせながら、そっと麻丘さんの写真を撮りました。

僕:阪口さんといろいろ話していたけれど、なにか思うところはありましたか?

嫁:阪口さんの「卒業生100人達成記念」のおめでたいイベントだったにも関わらず、あなたの成果が出ないことへの不満がマックスを超えていたため、目のすわった状態で、阪口さんに「旦那はぶっちゃけどうなんですか!」と問い詰めていたことを、ただただ反省しています。
本当にすみませんでした・・・涙

僕:パーティー終わって帰ることになっても、まだずっと引き留めて話していたもんね。

嫁:・・・・・その節は、本当に申し訳ありませんでした。
あまりにも不安すぎて、なにかほんの少しでもいいから「確かなもの」が欲しかったのです。

僕:その不安は少しは解消されましたか?

嫁:いえ。結局、あなたに対する期待からくる怒りなので、「現実が変わらない」以上、誰とどんな言葉を交わしたとしても、結局は「本当にそうなのかなぁ?」という疑念からは解放されませんでした。

なので、あれだけ阪口さんの時間を奪っておきながら、それでハッピー♪♪とはなりませんでした。(重ね重ねごめんなさい・・・)

僕:僕がみた感じだと、この日から「僕の力を引き出そう」という感じに変わってくれたように思うんだけど、どう?

嫁:それはあります。

なぜなら、今現在ものすごくキラキラと大活躍してる、すごい人だと思っていた阪口さんが「僕が今のように活躍できるのは、妻のお陰だからです。もともとはこんな活躍できるような人じゃありませんでした。」「妻は僕のことを誰よりも理解してくれていて、もはや僕のプロデューサーです」「妻なしに、今の僕はありません」と言っていたからです。

旦那を生かすも殺すも嫁次第なのかな・・・と、とてもリアルに感じました。

これまでは「サイトで成果を上げるのは、あなたの仕事」と思ってたんだよねえ。もう全責任あなたにあって、私は関係ない、みたいな。

でも、そうではなくて、少しでも早く家族として望む成果を手にするためには、私はどんな風に協力したらいいのかなって考えるようになったよね

僕:コロナが始まるまでは、毎晩夜活させてくれたもんね。

嫁:もっともっと働け、働け!って思っていたよ。笑
書け書け書け書け、寝る間を惜しんで書けぇ~~~~と思いながら送り出していました。

2020年6月:ライター業スタート

意識が変わったといっても、アフィリエイトの成果に反映されるには時間が必要になります。

「待ちきれない蔵(ぞう)」と化した嫁から、ついにアフィリエイト終了の通達を受けてしまいました。

どんな手段でも良いから、目の前の金を稼げ!

これが嫁の希望でした。

そこで僕は、アフィリエイトで培ったライティングスキルを活かして、ライターとしての活動を始めました

ライター業も、いい仕事と出会えるまでは我慢の時期がありましたが、我慢と言っても半月や1ヶ月という単位の我慢です。

ライタースタート時は安い案件でも良いからとにかく引き受けて、ライターとしての実績を増やすことに注力しました。

その結果、6月中盤にスタートしたライター業で、7月の報酬が10日時点で2万円でした。

「10日でまだ2万円なの!?何やってるの!?」

嫁の怒りも爆発する中

「今月で絶対卒業するから見てな」

と伝えた僕。

残り20日程度で16万円稼がなければ卒業出来ない条件で、10日時点で2万円であれば7月の報酬は6万円が関の山。

単純計算ではこうなります。

しかし、この時点で僕は優良なクライアントから依頼を受けていたので、絶対に卒業できると確信していました

▶︎この時期を嫁とフィードバック!

嫁:「絶対卒業するから」って言ってて、月の「3分の1」が経過した時点で2万円て!ありえなくないですか!?

またですか!?また裏切るんですか!?また期待だけさせてできませんでした、ですか!?

もう、本当に私のことバカにしてるのかな?ふざけてるのかな?本当に結婚相手間違えたな、と思ったよね。

僕:アフィリエイトと違って、やった分だけお金になるからね、ライター業は。

嫁:でも、そうなると「不労所得」的なものは増えないよね。

僕:そうだねぇ~…。

嫁:私はどっちも欲しいです。目先の金も、未来の資産も。どっちも溢れるほどに!

僕:思いは一緒だよ。

2020年7月:アフィリとライター業で卒業☆

苦節2年と10ヶ月。

2020年7月に、ついに卒業を達成しました。

最後の数日は、ツイッターで「あと何万円!」「あと数百円!」とつぶやきながら作業しました

周りに宣言することで、卒業以外のことを考えずに行動出来ました。

7月最終日

昼を過ぎた頃に残り数百円となり、ペースとしては絶対に卒業できる流れでした。

しかし!

この時点で引き受けていた依頼は、1万文字超えの長文案件のみ!

2時間もすると嫁と息子が帰ってきて、執筆どころではなくなってしまう……ピンチ!!!

考えている場合ではないと覚悟を決めて

「全集中、ライティングの呼吸」

などとブツブツ言いながら、とにかく1万文字超えの記事を書き進めました。

ただこの時も、雑な記事を書いてしまったら、今後の単価や依頼数に影響すると思い、手を抜かずに全力の記事を完成させました。

その結果…

提出した記事は即承認されて、見事に2020年7月の卒業を達成しました!(パチパチ)

▶︎この時期を嫁とフィードバック!

僕:いやぁ~~~!!!あと数百円のために、一万文字は大変でしたよ。

ただ、ツイッターでも応援してくれる声もあったし、自分の意地もあったし、なによりあなたの喜ぶ顔が見たかったので、それはもう無我夢中でやりましたよ。

無事に卒業できて、本当によかったです。

嫁:10日時点で2万円を聞いたときから、私はまた「無の境地」に至っていたので、卒業報告を聞いたときには「どんな魔法!?」と思いました

もう一体、なにがどうなるとそうなるのか、未だにわからずにいます。笑

僕:いやぁ、魔法もなにも、言ったでしょ??

ライターは始めは安いかも知れないけど、そこで信頼を勝ち取ることで、大きな契約に至れるんだよって、何回も言ったじゃん。

嫁:あなたの言葉は私の耳に届かないシステムになっています。

とりあえず、来月も収入あるってことでよかったよね??
いくら家に入れてくれるの??それだけが私の現実♪♪

作業中に特に意識をしたこと

▶アフィリエイトの作業中に意識したこと

 

誰かの役に立つサイトを作る。

身内に自慢できるサイトを作る。

そんなこだわりをもってサイトをを行っていました

稼げるだけでは嫌で「こんなサイトを運営していて、それで飯食ってます!」と言えるサイトを作りたい。

そんな思いで作業をしていましたし、今もこの思いに変わりはありません。

リスクを減らすことも意識していました。

例えばブラック手法は使わないとか、アップデートで被害にあいづらいジャンルを選んで…という感じです。

複数のサイトを運営するということも、リスクヘッジとして行っていました。

ただ今思えば、まずは1つのサイトに集中して成果を出して、その後次のサイトという流れの方が良かったかなと思っています

理由としては、同時進行でサイトを進められるほど、僕にはスピード感が無いので、全てのサイトが中途半端になっていたんだろうなと思っているからです。

その中途半端感が「初報酬は早いのに伸びない」の原因だと感じています。

そのため、ライター業が落ち着いて、アフィリにも手が回せるようになったら、メインサイトに集中して育てていこうと考えています。

▶ライター業の作業中に意識したこと

初めのころは、とにかく高評価をもらうことを意識して活動しました

文章だけで良いところを画像も入れてみたり、表を作って見やすくしてみたりと、クライアントの予想を上回る記事を提出しました。

必要以上の作業を行うので、単価に見合わない仕事にはなりましたが、評価が集まり単価の高い仕事を受けられるようになったので、予想を上回れ作戦は成功しました。

そして、予想を上回ったはずなのにも関わらず、お礼も無く単価も上げないようなクライアントは、こちらから継続を拒否するような流れで、良いクライアントとだけ付き合いました。

その結果、今では複数の良質クライアントさんからお仕事をいただいているので、安定して稼げるようになりました。

今後の目標やライフスタイル

▶︎個人の目標→

今はライティングの収入がメインになっているので、アフィリエイトだけで卒業水準を達成することは、引き続き目標にしています。

そして、アフィリエイトを始めた当初から宣言している「1ヶ月200万円稼ぐ!」の実現に向けて、日々活動していきます

▶︎家族との目標→

定期的に家族旅行に出かけたり、必要な物は気軽に買えたりする生活を送りたいです。

現在、嫁も家でできる仕事に挑戦している最中なので、積極的に力になってあげたいと考えています。

そして、嫁と息子に「お父さんはすごい!」と言ってもらえるような存在になっていきたいと思います(^^)v

メンバーさんへのメッセージ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

卒業していった方たちの姿を見て、卒業できるものなんだと確信しながら作業を続けてきました。

誰も卒業していなければ、自分の活動を信じて行動することは難しかったかも知れません。

背中を見せてくれた先輩方、ありがとうございます!

そして、成果が出ずに悪戦苦闘されている皆様。

アフィリエイトを頑張っていると、最悪ライター業で生活できるだけの収入が得られるようになります

ライター業で生活費を稼ぎながら、サイトを育てることだって可能です。

僕は今後、ライター兼アフィリからアフィリ一本に移行していきます。そんな姿を見せられるように頑張っていくので、皆さんも目標をもって成果をつかんでくださいね(^^)

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かずさんは、2019年の卒業生100人記念シェア会でお話できたことが、卒業に至るきっかけになったと思います。

真面目に、サイトを作り続けてきたかずさん。しかし報酬を上げることではなく、その真面目さが「サイトを作る」ことに向いてしまっていたので、その部分を指摘させていただきました。

隣に奥様もいらっしゃることで、夫婦が同じ収益化の方向を向いて、突き進むことができたように思います。

ちなみに、奥様が詰め寄ったとメッセージ内には書かれていますが、実際にはそんなに強いものではなかったです笑 旦那さんが本当に結果を出せるのか、真剣に心配と応援をする、素敵な方だと感じました。これからもかずさんの背中をビシバシ叩いてくれることと思います!

かずさんは、最近のfacebookの投稿をみると、稼ぐ自信をつけたことでライフスタイルがどんどん変わっていっているのを感じます。

卒業までの時間はかかりましたが、メンタルの強さと、自分は絶対にやり遂げることができるという自信と、生涯自分を支える強さをこの3年間で手に入れたのだと感じます。

ワークスペースを作ったり、これまで我慢していた人生を豊かにするための買い物をしたり。かずさんがライフスタイルを変えていく様子が嬉しいですし、新しい世界を家族でみるために、きっとこれからも結果を出し続けてくれると思っています。

かずさん、卒業おめでとうございます!また、ご家族にお会いお会いできる日がたのしみです。

かずさんの運営ブログはこちら:

かずLOG:https://kaz-log.jp/

ルームドリーマー:https://roomdreamer.com/

ABOUT ME
阪口 ユウキ
阪口 ユウキ
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をしています。専門はWEBマーケティング、アフィリエイト、自分メディア構築。東南アジアやヨーロッパ周遊生活、夫婦での世界一周を達成後、現在は大阪-東京のデュアルライフで育児中心の生活をしています。