キングコングの西野亮廣さんに学んだ「スマホ時代の文章術」

先日、西野亮廣さんを招いてトークショーを開催しました。

今回は妻が主催のするオンラインサロンや、パワートラベラー実践会のメンバー限定で開催したイベントになるのですが、

少人数でじっくり、西野さんのビジネスやお金についての考え方を知りたい!

という思いから、30名という小規模で開催することに。

参加者の9割は起業家・事業家という空間の中、今後の展開を考える上で決定打になるようなヒントを沢山いただきました。

詳細はまた改めてブログに書きますが、自分の中のビジネス観や世界観が一気に広がった時間でした!

控室で西野さんとお話する中での一コマ

トークショーの後、控室で西野さんとお話する時間をいただいたのですが、そのとき、

あきらかに忙しいスケジュールの中、どうやって執筆をしているのか?

という話になりました。

西野さんは講演やトークショーで毎日のように全国を飛び回っています。

加えて、

  • 新しい絵本の絵コンテ作成
  • ブログなどの記事執筆
  • FacebookやLINEなどの返信
  • 自分を紹介している記事を見かけたらシェア

など、いつ寝ているのかわからない量のアウトプットをこなしています。

その執筆方法について尋ねたところ、、、

これはね、全部スマホで書いてるんですよ。魔法のコンパスもスマホで書きましたよ

「え、スマホですか!?」

西野さんは自分のアンドロイドを取り出して見せながら、

こうしてフリックでささっと。ジョギングしながら思い浮かんだのを書き溜めたりしてますね

と、執筆の様子をシェアしてくれました。

スマホで読みやすい文章は、スマホで書かれるべき。

「僕ね、パソコンで書かれた文章って見ただけですぐわかるんですよ。

改行がされてなくて、スマホで読むと読みづらいでしょう。逆に、パソコンで見ると読みやすいんですけどね。

でも最近、みんなスマホで読むじゃないですか。ブログも記事もニュースも、みんなスマホ。

そのとき、スマホで書かれた文章って読みやすいんですよね。小さい画面で書いてるから、自然と改行が多くなる。それが読みやすい。

『魔本のコンパス』読んでもらえばわかるんですが、めっちゃ改行多いんですよね。あれはスマホで書いてるからなんです。

スマホで読まれる文章は、スマホで書かれるべきだと僕思うんですよ

スマホで読まれる記事は、スマホで書かれるべき

長文はパソコンで書くのが当たり前。

僕は複数のWEBメディアを運営していることもあり、特に長文のコンテンツを書く時は、そんな風に思っていました。

しかし、解析ツールでサイトの訪問者を見てみると、

PC:スマホ

の割合は、圧倒的にスマホの方が多くなっています。

パソコンで記事を書くのはいいのですが、その後、

改行や読みやすさを、スマホでリライトする

くらいの意気込みを持たないと、スマホ時代のユーザー目線のコンテンツはできないんだな、、、

ということを、西野さんとお話する中で感じました!

追伸

最近は僕も、記事執筆作業のほとんどをスマホでこなしています。

フリック入力は苦手なので、Bluetoothキーボードを持ち運んでの執筆ですが、この形態に切り替えてから、パソコンを外に持ち運ぶ機会が激減しました。

サイトのデザインなどをいじるときは、さすがにパソコンを使いますが、

単純な記事執筆のアウトプット作業であれば、

執筆以外の作業をすることができない

スマホでやるほうが集中力があがると感じています。

この記事を書いた人

阪口 ユウキ
阪口 ユウキPOWER TRAVELER
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付けたのが2013年、以来世界を巡りながらできる仕事を続けています。

【主な仕事】WEBメディアの運営/コラム執筆/オンラインスクール「パワートラベラー実践会」の運営
【旅のスタイル】年間フライト50回以上。アパートを借りて暮らしたり、語学学校に通う滞在型の旅が好みです。
【近況】現在は妻が妊娠中のため、大阪に拠点を構えながら、収益サイトと自分メディアの構築を続けています。
メール講座「パワートラベラー養成講座」を配信しています

「企業に所属しなくても、個人単位で、世界を自由に旅をしながらできる仕事がしたい」そんな働き方を叶えると決意したのが2012年のことです。

日本でも海外でもできる仕事は何があるのか。辿り着いた答えは、

資産となるような、収益サイトをつくる

というものでした。

パワートラベラー養成講座は、僕が起業してからの6年間実践してきた、自由な働き方を叶える技術やマインドセットをまとめたメール講座です。

「個人単位で働きながら、自由なライフスタイルを叶える」という理念に共感いただいている、6000名以上の方に向けて配信しています。

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