自分にとっての異国とは、心理的な距離によって決められるのだと、新山口駅で気がついた話

東京から大阪に戻ってきて、今日は山口県の下関へ向かっています。

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朝6時の新幹線に乗り込んで、
新下関へ向かっていたのですが、、、

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寝ぼけて降りたのは、ひとつ手前の「新山口」。

あっと気がついたときには新幹線のドアは閉まって、
ホームで立ち往生してしまいました。

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そうして駅でぼおっと次の新幹線が来るのを待っていたのですが、
僕はこの、新山口という土地について
何ひとつとして情報を持っていないことに気が付きました。

観光名所は?

何が美味しいの?

方言は?

そうしたことを考えると、

遠く離れたパリやバルセロナとかの方が、
長く滞在したことがあるからまだ土地勘がある。
駅の位置もだいたいわかるし、観光名所の場所もあらかたわかる。

そんな風に思うと、

この新山口のほうが、自分にとっては「異国」なのではないか?」

ということに気が付きました。

自分にとっての異国とは、物理的に距離の近い、遠いではなくて、
心理的な距離感のことを言うのかもしれない。

自分が踏み入れたことがない土地、
行ったことがない街は、総じて異国なのだと。

そんなふうに捉えると、
ちょっとした場所にも冒険的な匂いを感じた
プラットフォームでの待ち時間のひとときでした。

この記事を書いた人

阪口 ユウキ
阪口 ユウキPOWER TRAVELER
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付けたのが2013年、以来世界を巡りながらできる仕事を続けています。

【主な仕事】WEBメディアの運営/コラム執筆/オンラインスクール「パワートラベラー実践会」の運営
【旅のスタイル】年間フライト50回以上。アパートを借りて暮らしたり、語学学校に通う滞在型の旅が好みです。
【近況】現在は妻が妊娠中のため、大阪に拠点を構えながら、収益サイトと自分メディアの構築を続けています。
メール講座「パワートラベラー養成講座」を配信しています

「企業に所属しなくても、個人単位で、世界を自由に旅をしながらできる仕事がしたい」そんな働き方を叶えると決意したのが2012年のことです。

日本でも海外でもできる仕事は何があるのか。辿り着いた答えは、

資産となるような、収益サイトをつくる

というものでした。

パワートラベラー養成講座は、僕が起業してからの6年間実践してきた、自由な働き方を叶える技術やマインドセットをまとめたメール講座です。

「個人単位で働きながら、自由なライフスタイルを叶える」という理念に共感いただいている、6000名以上の方に向けて配信しています。

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