1日の定義を勝手に「42時間」に設定して、1週間を7日 ⇒ 4日に最適化して生活している男の話。

最近は、

23時就寝−5時起き。

昼12時までにすべての仕事を終わらせて、あとは自由時間。

という生活スタイルに切り替えています。

 

午前中の仕事も、朝7時には外に出て、
大阪ー京都界隈のカフェやスポットを巡っているのですが、

冒頭の写真は、そうした仕事場所のひとつにしている大学での仕事風景。

大学生より早く学内に到着し、テラス席で記事執筆。

スカイプでのミーティングや音声収録も青空の下で。

パソコンの向こう側に世界が開かれている感覚が気に入っています。

evernote-camera-roll-20161017-112325

フリーランスで働き続ける上で、

「自分の集中できる時間を見極めること」

はとても大事なことだと思っています。

 

起業当初は特に、集中時間の最適化を行っていました。

朝6時に起きるパターンと、夕方16時に起きるパターンでは、どちらが自分の体質に合うのか。

朝に集中するのと、夜に集中するのと、どちらが効率が上がるのか。

そうしたことを1ヶ月単位で試すようなこともしていました。

 

結果的に、僕は夜よりは朝方、ということがわかったのですが、

果たして「何時に起きて仕事を始めるのが一番頭が冴えるのか?」は
あまり測定をしてこなかったことなので、

今、生活サイクルを微調整しながら、最適化しているところです。

img_5018

大学でこの記事を書いていてふっと思い出したのですが、

僕の大学時代の友人のひとりに、

ほとんど睡眠時間がいらない

という変わった体質の人間がいました。

 

彼は、「俺には24時に1回の睡眠は多すぎる」と

1日の定義を勝手に【42時間】に設定して、

1週間を7日⇒4日に最適化して生活している

と話していました。

 

「人によっていらない曜日ってあるじゃん。

俺にとっては火・水・木がいらない日。だから省くことにしたんだ。

日、月と来たら、次は金、土のこの4日。

阪口は今日、火曜日を生きているかもしれないけど、
俺は金曜日を生きてるんだよね。

なんかそれだけで、得した気分になるだろ?

1日の時間なんて、自分の好きなように決めればいいんだよ

彼は知り合いのエンジニアに、
自分の生活サイクル専用のアプリを作ってもらい

その時計を見ながら、自分の生活サイクルを守っていると話していました。

 

img_5021

 

フリーランスの場合、

仕事時間は自由に選ぶことができることが、メリットでもあり、デメリットでもあります。

だらだらしようと思うと、いくらでもだらだらできる。

自分自身の集中時間をバシッ!と決めて1日を組み立てる力が求められます。

仕事でもPDCAを回して事業を最適化していくように、
生活スタイルも自分のそのとき注力したい仕事に合わせて、最適化していく。

そうしたような柔軟なライフスタイルが試せるのも
この仕事の強みだよなーと、改めて実感した時間でした。

 

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阪口ユウキ
PC一台でできる仕事をやりながら、家族と旅して暮らす生活を叶えています。収益サイトの構築と自分メディア運営が得意。起業してからの軌跡は著書『うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話』にまとめています。

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阪口ユウキ YUKI SAKAGUCHI


仕事をしながら世界各地を巡るパワートラベラー。夫婦ふたりで旅暮らしをしています。


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