ハワイに行ってきました!最高だったので物価や住みやすさを調べてみました。

ハワイから帰国をしまして、大阪にて日常生活に戻っています。

やはり日本の方が仕事の進みが早くて、溜まっていたサイトのTODOリストはどんどん減っていくのですが、

外をでたら碧々としたビーチが目の前に広がっていたり、日本人好みのショップが並ぶワイキキの解放感はやはり忘れられず、、、。気が付くとぼおっとハワイにまた戻りたいなーと思っている次第です。

快適!だけど物価はアメリカ一のハワイ

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ちなみにハワイは、ニューヨークやワシントンDCなどあらゆる米国の都市をおさえて「アメリカ国内で物価が一番高い州!」でもあります。

物価が高い一番の理由は、輸送費。

食料品や生活雑貨、エネルギー資源はすべて外部から運ばなくてはならず、物価にどうしても響いてきます。

スーパーでの食材は、本土の価格と比べて2-3割増し。こちらのサイトを見ると、卵12個で4.37ドル。タバコもマルボロが10ドルとなっています。わお!

また、ハワイは産業のほとんどが観光業で成り立っていることから、多少物価が高かろうが、観光客がどんどんお金を落としてくれるのだとか。

たしかに、外で食事をしようとすると、ランチでも3000円くらいしますし、ちょっとしたディナーに行けばすぐに1万円くらいなくなります。

(上の動画はワイキキのウルフギャング。お昼のステーキは2人前で115ドルでした)

これはハワイの現地で働いている人にとっては、かなりの生活負担になっているようで、、、

まず、仕事のほとんどは観光業。ニューヨークのように高級が取れる仕事の絶対数が少ないので、収入のリミットが決まっています。

現地に住んでいる方々にインタビューをすると、2LDKくらいの部屋を3-4人くらいでシェアしていたり、なんだったら同じベッドを昼勤の人間と夜勤の人間で使い分けているのだとか。

そうしないと生活が続かず、「ハワイで働ける!」という理想と実際の生活負担とのギャップに、数年で母国に帰国する人も多いのだそうです。

アメリカはチップの文化で、ハワイでもレストランでは料金の15%〜20%をチップとして上乗せ。サービスを受けるあらゆる場面で折りたたんだ1ドル紙幣が必要になってくるのですが、

「チップがないと生活が成り立たないレベル」

と聞くと、チップに対する考え方もちょっと変わりました。

生活者目線でハワイを見ると、どう?

生活者の目線でみると、ハワイはどのお店も魅力的で日本人好みの商品や味のレストランが所狭しと並んでいます。

常夏の気候は、いやがおうにも気分を盛り上げてくれますし、ある程度の日本語が通じたり、メニューも必ず日本語があるので、言語的なストレスを一切感じない!というのも魅力的です。

スターバックスをはじめ、さすがは世界に名だたる観光地、WIFIはどこのお店でも繋がりますし、インターネットを使った仕事をするにも最適。

サイトのアップロードにはちょっと時間がかかるエリアもありますが、現地のSIMを入れてテザリングをしてしまえば、回線速度で困ることはほとんどありませんでした。

ハワイのSIMはアラモアナ・センター内にあるat&tで購入。30日間3GBのプランで40ドルでした。

ハワイのSIMはアラモアナ・センター内にあるat&tで購入。30日間3GBのプランで40ドルでした。

今回、ハワイ滞在中に、仲間のビジネスサイトを1つ立ち上げたのですが、Wordpressでのサイト構築、写真素材のダウンロード、記事執筆のための情報収集などほとんど苦労なくすることができました。

気分転換にすぐ海にもいけますし、サーフィンなどマリンスポーツが好きなノマド人にとっては、最高の環境じゃないかと思います。

ハワイで暮らすとしたらどれくらいの稼ぎが必要?

もしハワイで暮らすとしたら、どういった生活をするかにもよるのですが、、、

最低でも月50万円〜レベルの収益は必要。

税金や外注費、そして遊ぶお金のことを考えると月100万円〜くらいの収益は安定して上げている状態でないと、安心して暮らせないかなー、という感覚を持ちました。

もちろん、海から離れた住宅地に小さな部屋を借りれば安く済みますが、海近に住みたい人が多いかなと思うので。下は、アパートを気軽に借りれるAirBnBでワイキキエリアの価格を検索してみた図。

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パッと見ですが、1泊1万円〜してきますね。

現地の不動産を回れば安い物件も見つかるでしょうが、外国人が気軽に部屋を借りて暮らすとなると、けっこうかかってきます。

個人的に物価の高さは、幸福度にかなり影響すると思っていて、物価が高い国にいると、どんなにお金を稼いでいても生活負担はけっこう肩にずっしり来ます。物価が安い国の、いくらご飯を食べても全然お金が減らない感覚はやっぱり幸せですよね、、、。

ふだんは日本に拠点を構えたり、物価の安いタイなどの東南アジアに住んでいて、たまにハワイに飛んできて「思いっきりお金を使って遊ぶ!」「ハワイが好きなら飛ぶ頻度を増やす!」という方が、メリハリや刺激があり生活のストレスは少ないのかなと感じました。



ということでハワイ滞在で感じたことを素直にまとめてみました!

上記、あくまでハワイのオアフ島初体験者が感じたことになりますので、ハワイファンの皆様には、また別の視点があるかと思います。

全体的には「ハワイ最高!また絶対行く!」という気持ちなので、おすすめスポットなど是非ご紹介いただけたらと思います^^

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<追伸1>
今回のハワイ滞在では、色んな方におすすめスポットをご紹介いただきました。

赤石さん、林さん、矢野さんにはたくさんの情報いただき、どこに遊びに行くかで悩みませんでした^^ 全部は周りきれなかったので、次回また続きを制覇します!

<追伸2>
こうして海外に行ったとき「ここは自分が住める場所かなー」と考えられるのは、パワートラベラーの強みだと感じます。

実際に生活をしてみるとどうなのか、海沿いのアパートの家賃はどのくらいなのか、自炊をするとしたときの食材の値段はどの程度か、水はそのまま飲むことができるのか、、、

など、観光客とはまた別の視点で、その国を見ることができるようになります。

実際、周りの仲間では「ハワイに住む!」ことを視野に目標月収を設定したり、スケジュールを立てて進んでいる方もいます。

自分はどこに住みたいか?を考えると自然と稼ぐべき額や、目指す方向性が決まっていいですね。

もし世界のどこにでも住めるとしたらあなたはどこに住んでみたいですか?

この記事を書いた人

阪口 ユウキ
阪口 ユウキPOWER TRAVELER
企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付けたのが2013年、以来世界を巡りながらできる仕事を続けています。

【主な仕事】WEBメディアの運営/コラム執筆/オンラインスクール「パワートラベラー実践会」の運営
【旅のスタイル】年間フライト50回以上。アパートを借りて暮らしたり、語学学校に通う滞在型の旅が好みです。
【近況】現在は妻が妊娠中のため、大阪に拠点を構えながら、収益サイトと自分メディアの構築を続けています。
メール講座「パワートラベラー養成講座」を配信しています

「企業に所属しなくても、個人単位で、世界を自由に旅をしながらできる仕事がしたい」そんな働き方を叶えると決意したのが2012年のことです。

日本でも海外でもできる仕事は何があるのか。辿り着いた答えは、

資産となるような、収益サイトをつくる

というものでした。

パワートラベラー養成講座は、僕が起業してからの6年間実践してきた、自由な働き方を叶える技術やマインドセットをまとめたメール講座です。

「個人単位で働きながら、自由なライフスタイルを叶える」という理念に共感いただいている、6000名以上の方に向けて配信しています。

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